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2020-05-29

じぶんへの愛 part1

お久しぶりです。
投稿を全くしないまま長い年月が過ぎてしまいましたが、
みなさんどうお過ごしですか。
年明けからだんだんと増えていったコロナニュース。
当初はここまでになるとは思いもしない人が多かったのではないでしょうか。

もうすぐ6月。
この春は誰にとっても今まで経験したことのないものになっていることでしょう。
我が家も4月はじめから子供達が登園自粛。約1ヶ月ちょっとはパパもいつもの半分くらいの出勤でした。

家族時間が増え、賑やかで楽しかったー!、、と言いたいところですが、
実際はいつも誰かと一緒にいる環境の中、終わらない炊事に家事、育児。
やりたいことはもちろん、やらなきゃいけないことも満足にできず、
じんわり募っていく疲れやストレス。

結構、鍛えられました。笑

でもそんな時ほどヨガですね。

私の恩師は「日常生活にヨガの叡智を」と徹底して教えてくださる方です。
恩師は男性ですが、子育ての先輩でもあり、「子育てはまるっとヨガです。いいですよ。」と教えてくださいました。マットの上でいろんなポーズができ、心がおちついても、結局ほとんどの時間を過ごすのはマットの外、つまり日常です。

だから自分が普段どんな意識を持って暮らしているか、それこそが日常という名の練習時間です。

毎日の生活の中で意識しています。
物事を「ヨガ的」に捉えていくこと。

そんな書くと大層なことみたいですが、単純です。

「そこに愛はあるのか」

その一点につきます。

ヨガの語源は、牛などをに荷台をつけるために「軛(くさび)をつける」という意味を表すサンスクリット語からきています。

つまりは「つながっていく」こと。

「愛」なんて単語を出すと、一気にクサイ台詞のようになってしまいますが、私はいたって本気です。笑

自分とつながる、それは自分への愛がないとできません。
自分に愛がないと、他者への愛も見返りを求めたものになることもあります。

だって「愛が欲しい」から。

でも愛を自家発電して、満たされていると他の人にも愛を分けられます。
愛を求めて行動しなくなるので、周りの世界に左右されにくくなります。
ここに私がいる、それだけでにんまりとじんわりと幸せを感じられるようになります。

私も日々に追われていると、もちろんかき乱されます。
心身が疲れて、余裕がなくなってくることがあります。

昔はそれが起こるたびに大揺れしていました。
自己嫌悪に陥り、イライラ。周りへの嫉妬に、自分への焦り。

でも今は、まず何をしなければいけないかを知っています。

自分への愛を注ぐ時間を作ること。

時によってその行動は変わります。

ある時は友達と話すことかもしれない。
ある時は美味しいものを味わってゆっくり食べることかもしれない。
ある時はマットの上で静かに練習することかもしれない。

またある時はただひたすらに寝て、ぼんやりすることかもしれない。

現状を受け止めていくこと。
何かネガティブな気持ちが中から湧くのであれば
「愛があるんかい」と自分に聞いてみることをお勧めします。

私もヨガをしているからといって完璧になったのではありません。
ただ、「愛」を自家発電できるようになって穏やかな時間が増えました。
そして「愛」についていた様々な条件(例えば、頑張っているから、いいお母さんだから、これができるから、など)が外れやすくなり、時には自ら作った愛の条件に苦しんでいると自分の状態に気付きやすくなりました。

何がなくても自分の注いでいいんです「愛」
条件付きの愛は「愛情」です。コントロールしたくなる。

それではなくて

存在そのものに対して、ダメなところも全部受け入れてどどーん!と
それがここで書く「愛」です。

何度言うのでしょう、愛。笑

まずは「自分」です。

自分さえ良ければいい、とはまた違うけれど、
でも子供がいようが、両親が大切だろうが、
あの人の助けになりたい、とか色々あるかもしれない。
それなら余計に近道は「自分に愛を」です。

とりとめもなく書きました。

「愛」について。
こんなに「愛」という単語をタイプしたのも初めてです。笑

今日は自分への愛をざっくりと書きました。

次は自分への愛を深めていくこと。
他者へ愛を広げていく時。

などについて書きたいな、と思います。

初夏の風が気持ちいいですね。

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