toggle
2019-09-27

ヨガとわたし

現在、3歳と5歳のやんちゃ盛りの二人の子育てに奮闘しながらの日々を送っています。子育てして思いますね、世の中のお母さんって本当にすごい。私は心が折れて投げ出したくなります、、というか、そんなことばかりの日々です。笑

私がヨガをしっかりやりたいと思ったきっかけは第二子出産でした。そのことはまた別の記事に書こうと思いますが、、

二人の子供がいるのにヨガをやりたい気持ちを抑えられず、当時、1歳になったばかりの娘と3歳息子を一年で3回もほっぽり出し、ヨガの合宿に参加し勉強をするために通算すると約1ヶ月家を空けました。

家族の協力なしには考えられないことです。家族のオッケーが出ても自分自身でもちろん葛藤もしました。

でもでもあの時一歩を踏み出してよかったです。

子育てってマルッとヨガに通じていくんです。
また私の恩師が「日常生活にこそヨガを生かす」ってことを大切にしている人でした。

ヨガとは「受け入れる」ことです。自分も他人も、全てを。
境界線をなくしていき、ひとつながりを実感していく。
そんなことをヨガや瞑想を通して実践しよう、としています。

こうあるべき、こうすべき、正解とは、と情報の多い今の時代の中、自分自身を見失わずにいきていくのは結構難しいですよね。
もちろん道徳やモラルは生活する上で必要です。
でもそれをあまりに優先させることで自分の気持ちがわからなくなり、
自分の感情=自分だと認識してしまい感情に振り回されることも多々あります。
そして無意識のうちに「自分の基準」で全てを判断、ジャッジをして他人や自分への非難が心の中で巻き起こっていることもあります。

子育て中って、限界に追い込まれますよね。
なりふり構ってられない、余裕なんかなくなります。
だから自分の弱さに向き合きあわざる負えない、ありますね。
さらにその上で無償の愛を子供に捧げ続けます。
そして、このことが当然と考えらえていて、できていないのではないかと自分責めをしたお母さんも多いのではないでしょうか。

私はヨガに出会って、自分を受け入れることを実践し始めました。
心と頭を静かにして身体と丁寧に向き合うことで不思議とそれが少しづつできている感覚があります。
ヨガの練習は、自分の心身を受け入れる練習だと思っています。

自分を受け入れる、ジャッジしない。
だから周りの人のことも自分とは違っても受け止められる。

受け入れるとは、肯定しなくてもいいんです。
その人がそうなんだって、ただジャッジしないで受け止める。

子供と接する時だって同じですよね。
何を言っているか聞く。何が起こっているか、本当に言いたいことを感じ取っていく。

難しいけれど、ヨガを通して自分の内側、身体の状態を感じたり、瞑想で静かに頭の中にある考えを見る、ということを通して徐々にできるようになってきました。

それと同時に上がった自己肯定。これって他者肯定と一対なんです。
自分責めをやめた時に、他者を受け入れることができているんです。他人を否定することなくまずは自分を肯定する。自分の状態に気づき、ケアをする。

他人軸から自分軸へ。外向きから自分の内側へ意識を向ける。

そんなこんなでヨガやっています。
最後はとっても雑なまとめですが、、止まらないのでこの辺で。笑

みなさんとおおらかに心身を見つめる、大切にする時間を持てたらと思っています。

関連記事